美白になるには何をすればいい?お家でできる美白になる5つの方法☆

美容



こんにちは⭐

きれいになりたい30代のレイレイです⭐

テレビの女優さんは皆さん30代でも40代でも色白できれいな方が多いですよね!

そりゃ、芸能人なのでスペシャルなケアはもちろんされてるかもしれませんが、色白で透明感のある肌の女優さんは本当に憧れます。

1年中を通して美白になりたい!

でも、美白って途中からでもできるの?

きちんとケアをすれば、今よりも美白を目指す事は可能です。

そこで、今回は美白になるには何をしたらいいの?

外側からのケアで美白を目指すアウターケア編

内側からのケアで美白を目指すインナーケア編

生活習慣編

こちらの3つに分けてご紹介しますm(__)m⭐

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美白になるには①アウターケア編

まず美白になるためには

⭐日頃のスキンケアを見直す⭐

⭐極力、紫外線の影響を受けない⭐

外側から美白を徹底するには、これに尽きると思います。

美白になるアウターケア①スキンケア

まずは日頃のスキンケアを見直して、美白を目指す事は1番の近道です。

基礎化粧品を美白シリーズに変える

もし可能なら、今使っている基礎化粧品を全て美白シリーズに変えると、手っ取り早く美白を目指す事ができます。

でも、美白シリーズの化粧水はいっぱい種類がありすぎて、何を選んでいいのか分からない…。

そこで、美白に有効な成分が配合されている基礎化粧品を使う事をオススメします。

コウジ酸…今あるシミを薄くし、メラニンの色素を還元する。

・ビタミンC誘導体…シミを薄くする&予防して、メラニンの排出を促す。

エナジーシグナルAMP…シミを薄くする&予防して、メラニンの排出を促す。
 

・アルブチン…シミができるのを防ぐ。             

・トラネキサム酸…シミができるのを防ぐ。

・4MSK…資生堂が独自に開発をした美白成分で、シミに溜まったメラニンを排出します。

・フラーレン…強い抗酸化効果があり、シミの原因になる活性酸素の働きを抑制し、メラニンの生成を抑えます。エイジング効果も期待されます。

是非、この成分を意識して化粧水を選んでみて下さいね⭐

美白にオススメの化粧水は、こちらの記事でもまとめています⭐

保湿を重視すれば、美白も目指せる

美白を目指すのに、本当に大切なのは実は「保湿」とも言われています。

美白ケアは、肌のコンディションがいい状態で行うからこそ効果が生まれるものです。

どんなに良い美白アイテムを使っていても、土台の肌が乾燥してゴワついていたら、その効果も充分に得られません。

また、肌が充分に潤っていると紫外線の影響をより受けにくくなります。つまり、紫外線の吸収も抑えて、焼けにくくなるというわけですね。

肌が潤っているとターンオーバーが正常に行われます。

ターンオーバーが正常に行われると、メラニンの蓄積による色素沈着を防ぐこともできます。そのため、くすみやシミをなくし肌のトーンが明るくなることが期待できます。

洗顔後はしっかり化粧水、美容液、乳液またはクリームまたはオイルなどで、しっかりと保湿をしましょう。

保湿成分のたっぷり入った美白シリーズの基礎化粧品を使うと、より言うことないですね⭐

ここぞという時は美白パックも

「基礎化粧品を全て美白シリーズに変える事は難しい…。まずは、手軽に美白スキンケアを試してみたい。」

「今日は長い時間、日に当たってしまった!応急措置をしたい!」

という方は、美白パックを試してもいいでしょう。

試しに美白パックを使ってみて、それで効果を実感できれば、基礎化粧品を美白シリーズに変える、という順番でもいいですね⭐

美白にオススメの美白パックは、こちらの記事でまとめています⭐

美白になるアウターケア②UV対策

外側からのケアでは、UV対策は最も重要です!

これ以上、紫外線を少しでも肌に入れないように気を使えば、シワやシミなどの肌トラブルも極力抑える事ができます。

透明感のある美肌を目指すなら、絶対にUV対策だけはしっかり行うようにして下さい⭐

可能であれば、自宅や車のガラスにはUVカットフィルムを貼ってみましょう。

朝のスキンケア後はしっかりとUVを塗って、外を歩く時はUVカットのサングラスをかけて、日傘をさしてお出かけしましょう。

もちろん春先から夏にかけてはロングタイプのグローブか、UVカットの上着も欠かしません。

肌に塗る日焼け止めは、普段使いだとSPF30 PA+++以上、海やプール、外でのレジャー使いはSPF50 PA++++のもので、こまめに塗り直す習慣をつけましょう⭐

顔用の日焼け止めのオススメはこちらの記事で紹介しています。

美白になるには②インナーケア編

美白といえば、日焼け止めや美白化粧水などで外側からのケアを行うだけではなく、内側からのケアもとても大切です。

日頃から食べ物やサプリメントなどで内側からのケアを行うことで、より紫外線を吸収しにくくし、お肌のシミやくすみを防止してくれるようになります。

ぜひ内側からのケアも心がけていきましょう⭐美白に必要な栄養素と食べ物について詳しくご紹介していきます。

美白になるインナーケア①食べ物

美白によい食べ物とは、メラニン色素の分泌を抑えたり、ターンオーバーを促したりする栄養素が含まれた食べ物のことです。

美白ケアをしたいと考える方は、毎日少しずつ美白作用のあるものを食べる習慣をつけましょう。

ビタミンC

ビタミンCはメラニン色素の合成を妨げる働きがあり、シミ、ソバカスを防ぎます。

そして、紫外線のダメージで壊されたコラーゲン細胞を生成する働きがあります。

ビタミンCを含む食べ物アセロラ/ケール/パセリ/煎茶/グァバ/赤ピーマン・黄ピーマン/海苔/ゆず/キウイフルーツ/ブロッコリー/柿/パプリカ/パセリ/ゴーヤ

ただしビタミンCは熱に弱く、水に流れやすい性質があるので、野菜などは茹でない方がいいのです。また、ビタミンCは体に溜め込むことができないため、ちょこちょこ数回に分けて摂取するのがポイントです。

また、柑橘類は夜に食べる事をオススメします。朝などに口にしたあとに紫外線を浴びると、シミや色素沈着を引き起こしてしまう場合があります。レモン・オレンジ・グレープフルーツなどには特に注意が必要ですね。

ビタミンE

ビタミンEは身体全体の血行を促し、正常な肌のターンオーバーをサポートする働きがあります。そのため色素沈着してしまった細胞が排出しやすくなり、シミの目立たない肌に近づけてくれます。

また、強い抗酸化作用が期待できるので、アンチエイジングにも効果的ですよ。

ビタミンEを含む食べ物…煎茶/ひまわり油/大豆油/米ぬか油/えごま油/アーモンド/小麦胚芽/きなこ/大豆/ナッツ類/アボカド/ほうれん草/かぼちゃ/うなぎの蒲焼/いくらなど

※1日のビタミンEの摂取目安量は、女性は6.5mg・男性は7mgです。欠乏症も過剰摂取も体に良くないので、気をつけて下さいね。

ビタミンB2、ビタミンB6

ビタミンB2…脂質の代謝を促し、皮膚の健康を保ちます。

ビタミンB2を含む食べ物…卵/チーズ/肉類など

ビタミンB6…細胞の代謝を助け、肌荒れを防ぐ効果があります。

ビタミンB6を含む食べ物…にんにく/ピスタチオ/こんにゃく/マグロ/しょうが/じゃがいも

リコピン

リコピンはトマトに含まれる成分です。
メラニンの分泌を抑制する働きがあり、日焼け防止効果と角質層の改善をする効果が期待できるので、シワをケア・予防してくれます。

また、肌の抵抗力を上げるサポートをして、酸化などによる肌のダメージを軽減する効果も期待できます。

リコピンを含む食べ物…ミニトマト・トマト・スイカ・ピンクグレープフルーツ・柿・人参など

1日に必要なリコピン量は15mg以上です。これは、Lサイズのトマトであれば2個、ミニトマトであれば15〜17個にあたります。

セラミド

セラミドは、肌を紫外線や雑菌など外からの刺激から守ってくれて、メラニンの生成も抑えてくれます。

また、美白に必要な保湿作用もあるため、乾燥肌でお悩みの方にもオススメです。

セラミドを含む食べ物…こんにゃく芋・大豆・小麦・黒豆・大豆・ブロッコリー・牛乳など

1日に必要なセラミド量は0.6〜1.2mgと言われています。これは、生芋こんにゃくであれば、100g程度で補うことができますよ!

βカロテン

β-カロテンには抵抗力を助ける働きがあり、シミの原因となるメラニンの沈着を抑えたり、肌の炎症をケアしたりしてくれます。

また、ビタミンAは皮膚の新陳代謝を高める作用があります。βカロテンは、必要に応じて体内でビタミンAに変換されるので、シミやシワの防止につながります。

β-カロチンを含む食べ物…にんじん・しそ・モロヘイヤ・パセリ・ほうれん草・かぼちゃ・にらなど

β-カロチンの適切な摂取量については、まだよく分かっていないので、適切な量を摂取することが一番です。

エラグ酸

エラグ酸には、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑制する働きがあります。

また、抵抗力をサポートのはたらきもあるため、紫外線やストレスが原因の肌荒れやアンチエイジングに効果が期待できます。

エラグ酸を含む食べ物…ザクロ・いちご・ブルーベリー・ラズベリー・アサイー・ナッツ類など

エラグ酸はたくさん摂取しても問題ないと言われています。また、ビタミンCと一緒に摂取することでより良い働きが期待できますよ。

特に、美白におすすめしたいものをご紹介しました⭐あくまでもバランスよく食べる前提で、偏った食事にならないことが何よりも大切です。

美白になるインナーケア②サプリメント

食事だけで内側から美白を目指す事もできますが、毎日の忙しい生活の中で意識するのは大変!という方は、手軽にサプリメントで美白を目指すのもオススメです⭐

美白になるサプリメントは、既にできてしまったシミなどに対応してくれたり、これから紫外線を気を付けたい季節に飲んでUV対策できるものもあります。

塗る日焼け止めと、UVサプリメントのダブル使いでとことん紫外線を予防したいですね⭐

シミや美白も、30代になると外側からのスキンケアだけではなく、内側からも美白へのアプローチをする事もとても大切です。

食事はもちろんの事、サプリメントの力も借りながら、内側からも美白を目指しましょう。

サプリメントはこちらの記事で詳しくまとめています↓

美白になるには③生活習慣編

生活習慣が乱れて、睡眠不足や運動不足、ストレスなどで代謝が落ちると、ターンオーバーの周期が長くなります。古い肌細胞やメラニン色素をスムーズに排出させるためには、生活習慣を整えてストレスを軽減する事が大切です。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かって体を温めたり、ウォーキングなど軽い運動を行ったりするといいでしょう。肌によい生活を送ることが、美白ケアにつながります。

睡眠

睡眠不足になると、目の下にクマができたり、顔色が悪くなりますよね。それは、血液の循環が停滞している証拠です。このように、睡眠不足になると、肌にとても影響します。

十分な睡眠を取ることで血液循環もスムーズになるので、睡眠をたっぷり取れば、とても肌がきれいになります。

人それぞれ個人差はありますが、理想は、7時間~8時間ほどです。

睡眠中に成長ホルモンが分泌され、日中にダメージを受けた細胞が修復されるので、なるべく毎日決まった時間に、一定時間の睡眠をとりましょう。

就寝前は照明を暗めにして、軽いストレッチをしたり、アロマを焚いたり、瞑想したり、心が落ち着く音楽を聴いたり、リラックスして過ごす事をおすすめします。

睡眠時間は、美肌生成の大切な時間なのです。

適度な運動

運動で身体があたたまると、血流や代謝を促され、肌にしっかり栄養が運ばれるようになります。そうなると、正常なターンオーバーができて、メラニン色素排出の助けになります。

ウォーキングやジョギング、サイクリングなどがおすすめですが、なかなか難しい方は、まずは散歩から始めてもいいでしょう。

「通勤で2駅分歩く」「エスカレーターではなく階段を上る」など、まずは無理ない置き換え運動を習慣化しましょう。

長く続けることが大切なので無理せずに続けられる運動を選んでください。

ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる

ぬるめのお風呂にゆっくりつかると、血流が促され、血行をよくするともにリラックスできて、ストレスも解消できます。

ストレスにより発生した「活性酸素」がシミを加速する可能性があるので、お風呂でリラックスしてストレス発散する事で、シミの予防にもつながりそうですね。

熱すぎる湯につかると、のぼせてしまうだけではなく肌を守る皮脂が洗い流されるため、必ずぬるま湯につかることが大切です。

おすすめ入浴剤については、こちらの記事でまとめています☆↓

美白になるには~まとめ~

いかがでしたでしょうか?

美白になるにはどうすればいいか、次の事がありましたね。

①アウターケア編⭐スキンケア

②アウターケア編⭐UV対策

③インナーケア⭐食べ物

④インナーケア⭐サプリメント

⑤生活習慣編

美は1日にして成らず⭐

美白はすぐに手に入るものではありませんが、毎日コツコツと努力をする事で、色白で透明感のある肌に近づく事ができます⭐

読んで下さりありがとうございました。

また次の記事でお会いできたら嬉しいです\(^-^)/

Source: 30代女性がキレイになるための美容法

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