カーボローディングって?



トライアスリートやウルトラマラソンランナーならよく耳にする「カーボローディング」という栄養摂取テクニックですが…殆どの人は目的や効果をよく知らないまま「レース前は糖質どか食いだー!」とやっていたりします…

・そもそも何目的でやるものなのか?
 人間の身体は糖代謝に必要なグルコースを肝臓と筋肉に蓄えておくことが出来ますが、貯蔵量は通常、肝臓に100g程度、筋肉には総筋肉量の1〜2%程度(成人男性で250g程度)
 血糖値が半分以下になると、大脳は正常なエネルギー代謝が出来なくなって精神障害を引き起こすし、その前に身体は自由がきかなくなります(低血糖症)。この身体のガス欠状態(ハンガーノック)を避けるために、グルコースを通常の貯蔵量よりも大量に体内に貯蔵させるために行う栄養摂取方法のことをカーボローディングと呼んでいるのですが…実は万人に効果のあるセオリーが確立されているわけではないのです…

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Source: ココロとカラダのコンサルタントの本音

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